DIYでキッチンカウンターに穴あけ。ケーブル通して周りはスッキリ!

長い間、キッチンカウンターの上に置いてあったWi-Fiルーターを試行錯誤の末壁面に移設したので、カウンターの上はスッキリした。

ただ、カウンターの横を通っているLANケーブルは依然として通路にはみ出ているので気になってしょうがない!

それほど邪魔にはならないけど、できることならスッキリとさせたい!

考え抜いた結果、カウンターに穴を空けてそこにLANケーブルを通すことに!

この記事の内容

カウンターに穴あけ

目につくケーブルはできるだけ目立たないように這わせたいので、画像のあたりに穴を空けて通すことに。

穴あけの前にやっておきたいこと、それは養生テープで穴の周りを囲う作業!切り屑が周囲に飛び散ると穴あけ後の掃除が大変なので!

そして今回の主役である穴を空ける工具は、以前浄水器を取り付けた時に使用した金属・木材どちらにも使える万能ホールソー。

ちなみにこのホールソー、当時ステンレスシンクとその土台の木材を同時に穴を空けたのだが切れ味が全く落ちなかった。強度的にも優れる筆者一押しのおすすめホールソーなのだ!

カウンターの上を少しでも広く使いたいので、できれば壁スレスレの位置に穴を空けたいのだが、ドリル本体が壁に当たるので仕方なくこの位置で穴を空けることに!

ドリルを垂直に立て、力を加えながら穴を空けていく。このカウンター、けっこうな硬さがありそれなりに力を入れないと削れない!

そもそもカウンターは、硬く頑丈な素材で作られていないと重さでしなったりキズが付きやすかったりするので、なかなか削れないのも当然か。ふむふむ。    ( ̄∇ ̄)

ホールソーの回転と同時に切り屑が発生するけど養生テープの壁のおかげで、切り屑は周りに飛び散らない。養生テープがいい働きをするよ!

カウンターの厚みは30㎜!対してホールソーの有効深さは25㎜なので、とりあえず削れる深さまで削っていく。これ以上削れないところまできたら、一旦ホールソーを抜いて今度は下から穴を空けていく!

あっ!ホールソーを抜いた時、養生テープの外側に切り屑がこぼれてしまった!

あるあるだね! ハハハ。   (*´▽`*)

下からの穴あけは、どうしても切り屑が床に落ちてしまうので、新聞紙などをあらかじめ床に敷いておく。

カウンターを下から覗くとちょうどセンタードリルの先だけ貫通していたので、そこにセンタードリルを当てて穴を空けていくことに!

ホールカッターの穴が貫通したら、ビニール袋をカウンターの下側から穴が中心にくるように養生テープで落ちないように貼り付ける。

カウンター上に残っている切り屑は養生テープを剝がしながら一緒に穴の中に入れていく。先程セットしたビニール袋の中に使用後のテープと切り屑が入っていくよ!

ササッっと楽ちん、気持ちぃいいー! (*’▽’)

先ほどテープの外側にこぼれてしまった切り屑も指先でシュッと穴の中へ!

ヤスリとニスで違和感をなくす

空けた穴は角がそのまま残っているので、後から穴を空けた感が強く出ている!そこで違和感をなくすためにヤスリで角を削り丸みをつけていく。

丸みを出した後は、ツヤを出すため木工用ニスを塗っていく。数回塗ることで光沢が出て、違和感のない高級感のある仕上がりに!画像は塗る前の状態。

ケーブルを通した後、ケーブルクリップで壁に固定すれば無事終了!!!

穴あけ後はスッキリした配線に

穴あけ前後の画像を比較。

穴あけ前

穴あけ後

ケーブルがカウンターの横から通路にはみ出なくなったので、目立たなくなりスッキリした!また、ケーブルを垂直に下ろせるようになったので、違和感の少ない自然な仕上がりに!

満足のいく仕上がりになったが、ケーブルの色がメタリックブルーのため違和感は正直残ってしまっている。

※我が家は、レンジなどを使用するとケーブルがノイズを拾いWi-Fiに障害が起きるので、ノイズ対策の優れたケーブルを使用している。本来、ホワイトを選択したかったのだが、カラーバリエーションがこの色しか無かった為やむなくこの色を使用。

♪(´ε` )

後日、ケーブルを隠すカバーを製作しました。詳しい内容はこちらから!

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