我が家のドラム式洗濯乾燥機、約11年経った今でも現役!

この洗濯乾燥機、乾燥はヒートポンプ方式を使っているので年数が経ってくると乾燥関係のエラーがよく出てくるようになる。
中でも多いのが『エラーコードC40』。
エラーコードC40はヒートポンプ異常!
まだ初期の段階でたまにエラーが出るぐらいなら、乾燥仕上がり具合を標準から念入りに調整するだけで乾燥できる可能性があります。
もちろん乾燥フィルターが清掃してあることを確認した上で!
設定変更方式は、電源『切』の状態で『ロック解除』ボタンを押しながら『入』を押す!取扱説明書にも記載されている。
ピーッと音が鳴り設定変更表示(設定変更キーのみの表示)に変わる!
『乾燥』ボタンを押すと現在の設定内容が表示される。
0は標準、1は念入り、2は控えめ!
現在の表示が0か2になっていたら『乾燥』ボタンを押し1段階上げた表示にする。
希望のコースに切り替わったら『スタート』ボタンを押すとピーッと音がなるので設定完了!
乾燥機をかけてみて衣類が完全に乾燥されるようになったらOK!
それでもダメなら上からの分解清掃!
分解清掃は分解作業をともなうので、元の状態に戻せる方のみ行ってください。また、怪我等のリスクもあるので不安な方は修理業者に依頼することをお勧めします。

それでもだめなら、洗濯乾燥機の裏のパネルを外してヒートポンプユニット周りのこびりついた汚れや埃を取り除く。多くの部品を外していくため、かなり難易度は高い!
熱交換器のフィンにはびっちりと汚れが付いていた。ここぞとばかりに念入りに清掃したで、この部分だけでも1時間ぐらいかかった。
同時に、乾燥経路の清掃とホースの詰まりも取り除いていく!熱交換器の下は水分を含んだ茶色の埃が蓄積していて、排水の妨げにもなるのでここも念入りに掃除!
その後、元に戻して乾燥をかけてみると治ってる!
それから約2年経った今もこの洗濯乾燥機は現役!
2年ぐらい前に熱交換器の清掃を行った時に画像を撮ったけど、アップすることは無いと思いその後の画像整理で対象の画像全てを消してしまった。
今思えば、残しておけばよかったと後悔。
-_-b
ヒートポンプユニットの清掃を行ってからは、頻繁にエラーは出なくなった。
半年に一回ぐらいの割合でエラーは出るが、上からの乾燥経路清掃だけで乾燥は問題なく使えてます。
修理に出す前に、自分の力でなんとか直したいと考えている方、参考にしてみて下さい!
(*´∇`*)
