黄ばんだヘッドライトをクリアに‼️コーティングは高耐久のタフウレタンで!

夜間安全に運転できるよう、車の前方を明るく照らすヘッドライト。新車時のヘッドライトはクリアーで中のバルブや反射板がくっきり見えている。

ただ年数の経過とともに、ヘッドライトが黄ばんでぼやけてくることもある。ボディーをピカピカに磨き上げていても、ヘッドライトが黄ばんでいると残念なことに車全体が古く見えてしまう。

また、最近ライトが暗いなあと感じる時は大概ライトが黄ばんでいる。黄ばみはヘッドライトの見た目だけでなく夜間の視界にも影響してくる。さらに、ヘッドライトの光量が足りないと車検に通らないという事実もある!時間に余裕のある時に手を打っておきたい!!

DIYで長期間ヘッドライトの輝きを維持したいなら『ホルツ タフウレタンヘッドライト』の使用がおすすめ!難しい作業がなく、手順通りに行えば初心者でも満足出来る仕上がりが期待できます!

目次

ホルツ タフウレタンヘッドライトの特徴

経年劣化により、くすんだり黄ばんだヘッドライトをDIYでも新品のようなクリアな状態に修復が可能!

2液ウレタンクリア塗料がヘッドライトに強靭で耐候性のある被膜を形成することで、クリアな状態を2年以上持続させることも可能!

ホルツタフウレタンヘッドライトで仕上げるヘッドライト磨き

工程は大きく分けて2つ。耐水ペーパーによる研磨と保護するためのクリア塗装。それぞれの作業を丁寧に行うとより綺麗に仕上がるよ!

施工する車はC26セレナ。大きめのヘッドライトなので黄ばみも目立つ!

これまではピカールで磨いた後に手塗りでコーティング剤を塗っていたが、1年経たないうちにコーティングが剥がれ黄ばみが目立ち始めていた。今回はウレタンクリア塗装で2年の耐久性があるらしいので期待できる!

では早速いってみよう!

耐水ペーパーで研磨

まずは養生。耐水ペーパーでヘッドライトの表面を削っていくので、周りのパーツを保護するためにマスキング!ペーパー掛け後にウレタン塗料をスプレーで吹き付けるので、ヘッドライト周りに付着しないようにマスカーテープで覆う。

使用する耐水ペーパーはダイソーの耐水サンドペーパー6枚セット!中目#240からはじまり、#400、細目#600、#800、#1000、#1500までと幅広いラインナップ!

ウレタンクリア説明書には、#400から始まり#800その後#1500とあるが、時短のために今回は#600と#800のみを使用。

SNSで#800だけでもクリアな状態に仕上がるという投稿もあったほどで、人により使う番手はまちまちな状態。とりあえず#600でキズや黄ばみを削り、#800で足付けを行うことにした。

まず#600のペーパーを半分にちぎり、ライトの表面をゴシゴシと時々水を掛けながら黄ばみやキズを削っていく。

ヘッドライトのキワも入念に削り、全ての場所で研ぎ汁が白くなるまで行う。

続いて#800を手に取りヘッドライト全体を削っていく。縦横斜めいろいろな方向から削り、ライト全体が均一に削れたら研ぎ汁が無くなるまで水ですすぐ。

その後、乾いたウェスやペーパー等でヘッドライトに付着している水滴を完全に取り除く。

シリコンリムーバーを乾いたウェスに吹き付けヘッドライトの脱脂を行う。油分が残っていると塗料の密着が悪くなるよ!

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タフウレタンヘッドライトでクリア塗装

タフウレタンスプレー缶を付属の手順書通りに、2液の混合を行い塗装できる状態にする。

塗装1回目は捨て吹き。塗装面から約20cm離し、全体が均一にうっすら白くなる程度に薄く塗布する。

塗装2回目は周囲のキワをしっかり塗装後、全体をやや厚めに均一に塗布する。この塗装でややくすみはあるがクリアな感じが出てきた!

2回目の塗装以降は、10分以上間隔をあけてから次の塗装を行う。

3回目の塗装で、かなりクリアな仕上がりになった。これで終わりにしてもいいのだが、缶の中にまだ塗料は残っている。2液混合なので、次回に取っておくことは出来ない。

捨てるのはもったいない!あと1回吹いて厚い塗膜を作ろう!

最終的に4回の塗装ができた。あとは乾燥させるだけ!

マスキング剥がす時、塗装面に付くと跡が残り綺麗な仕上がりが台無しになるので慎重に剥がしていく。

また、マスカーに水滴が溜まっていた場合、うっかりしていると水滴が塗装面に溢れるということもあるので、この点も留意しておく!

後は、外したグリルを元に戻せば無事終了!

最終チェック!

まずは右側のヘッドライトから確認。

近くで見ると薄いキズらしき跡が残っているのが分かる。内側のヒビは消せないが、外側のキズならもう少し研磨すれば消えたかも。また、#400から始めたらまた違った結果が出たかも!

続いて左側を確認。

ライト下側が一部液ダレしていた。4回目の塗装の際に、この回で中身を全部使い切ろうと頑張りすぎたことが、結果液ダレに繋がったのだろうと思う。

まあ1m離れてヘッドライトを凝視しても、キズも液ダレも全く分からないので結果自分としては満足できる仕上がりになった。

タフウレタン使用前

タフウレタン使用後

使用後は、ヘッドライトの黄ばみが取れクリアになったことで、車全体に輝きが増した感じになった!

目元がパッチリしセレナが若返った。

また夜間走行では、ヘッドライトに青白さと明るさが戻り視界が良好に!

タフウレタンヘッドライトを使えば、約2年間は黄ばみやくすみと無縁のクリアな状態を維持できる。

ダイソーで耐水サンドペーパーとマスカー、あとはタフウレタンを1缶購入し施工するだけ!逆を言えば、2年に一度1時間程度の時間を設けるだけでできるタイパに優れた商品。

おすすめします!

余談(人間と車の共通点)

余談ですが、ヘッドライトの黄ばみと塗装の劣化、人間でいう視力低下と肌の老化。人間と車って共通点があるんだよね。

他には脳とコンピューター、心臓とエンジン(モーター)、血液とオイル(電気ケーブル)、食べ物とガソリン(EVなら電気)、関節の軟骨とブッシュ、靴とタイヤ、排気ガスとオナラ⁇

車好きなら共感できるのでは?

失礼しました。        (*´∀`*)

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