

みなさんこんにちは。
夏の花といえば、まず向日葵を思い浮かべる方多いと思います。
その向日葵の中でも、やや小さめの可愛らしい花が鈴なりに咲く『コンサートベル』について紹介します。
鈴なりのコンサートベル
コンサートベルの特徴は花数が多いことと、それらが360度全方向に向かって開花し、どこから眺めてもヒマワリの花を楽しめること。
天花が咲いたあと約1週間後に側枝の花がほぼ一斉に開花。
花径10~15cmで側枝も短いためボリュームのある花姿を楽しめ、小さな庭でも活気にあふれた見応えのある花壇を演出できます。
トーホクさんのコンサートベルの種は一袋20粒ぐらい入っています。

芽がでるまで毎日水撒き
種蒔きは一つの穴に種を2.3粒入れ埋める。
種を蒔いた後は、目が出るまで毎日水を撒く。
その後、数日で小さな芽が次々に出てくる。

しっかりした茎になったら間引いて1本だけにする。
水切れ起きないように土が乾いたら水を撒く。
綺麗に咲いた向日葵
日が経つにつれ、背丈が伸び蕾を次々につけ始めたらあとは満開になるまでカウントダウンするのみ!

まず茎の先端の一番高い部分に天花が咲き、続いて側枝の蕾が次々に咲いていく!
コンサートベルなので、可愛らしく色鮮やかな黄色い花が鈴なりに咲くよ!

次々に開花して、花壇は鮮やかな黄色い向日葵の花が主役に!
向日葵の花で庭が明るくなった‼️

癒されるねー。
夏の庭を明るく華やかに演出したいならコンサートベルはおすすめ❗️
コンサートベルを育てて、たくさんの黄色い花が咲く癒しの空間を庭に作ってみてはいかがでしょうか?
