唯一無二の面白珍野菜を大晦日に収穫!目と口付けておしゃれに変身。

秋から冬にかけて大きく育った家庭菜園の大根。今年は12本収穫できた。大根サラダやしゃぶしゃぶ、おでんの具などとして半分は自宅で消費し、残り半分は知人におすそ分け。

この記事の内容

暗闇の中手探りで収穫

大晦日の夕方、正月用の雑煮を作るのに野菜室を覗いたら大根のストックが無い!外に出て暗闇の中、庭の菜園から大根を一本引っこ抜くことに。

薄暗い中、小さな懐中電灯片手に引っこ抜く。大根を抜いた時、ほぼ抵抗なく抜けたので短い大根だと勘違い。

屋外の水道で大根に付いている土を洗い流す。辺りは暗いので、はっきりと大根の形はわからないけど、手探りで触れている時に変な形だということだけはすぐにわかった。水を切りそのままキッチンへ。

おじぎ大根

これがさっき収穫した例の大根。真ん中で折れ曲がり、その先根っこが二股に分かれている!

おじきしているようにも見える大根!

この角度だと大根の後頭部・肩・背中があるように見える。葉っぱも人の髪の毛のように見え、後ろに綺麗に流れている!

我が家の菜園では稀に変な形の大根が取れるけど、今回は想像を遥かに超える形。これ以上インパクトある面白珍大根は一生出会えないと思うぐらいの変な形!もちろん、我が家の歴代面白珍野菜の中でダントツ一位!殿堂入り決定!

おじぎ大根はどのようにして出来た?

大根が植えてある菜園の場所は、もともと大小の石がゴロゴロ混ざっている野菜の生育には適していない土壌だった。

手やふるいを使ってある程度の石を取り除き、堆肥や腐葉土などを混ぜてやっと野菜が育てられるようになった菜園。

石ころはまだ土の中にいくらかは残っているので変な形の大根ができるのは想定内!ただ、今回のような奇抜な形の大根は想定外!

実はこの大根、以前に生育中の太さを確認するため一度引っこ抜いている。その後土に戻した結果こんな形になった。その当時は、このような形になるとは全く想像していなかった。

もしかしたら一度抜いてから斜めに植え直すと、途中で折れ曲がったような形になるのでは?

魂が宿った大根

この大根を見て、妻が何か思いついたようだ。パッチリおめめを描いたセロテープを大根にペタッ!大根がこっちを見ている?

お次はにっこりお口を描いたセロテープをペタリ!

さらにリボンを結んでおしゃれに変身!

目と口、リボンを付けただけなのに大根に魂が宿ったように感じる。

妄想中・・・。

大根の声「みなさん、こんにちは!」

きっと優しい声をしているのだろう。

( ̄▽ ̄)

縁起が良さそうなので、収穫した面白珍大根は神の使者としてしばらく鏡餅の隣に置くことにした。

結局、雑煮用の大根は別の大根を収穫してそれを食べることに。

神の使者大根、鏡餅、神の護衛ぷにぷにの白いロボットの3ショットでパチリ!

神の使者・神の護衛はフィクションです。(^_^)a

今年は良い年になるといいな。

※大晦日、元旦にかけての年を跨ぐ貴重な執筆となりました。

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