先日、壁掛けWi-Fiルーターのケーブルをスッキリさせるために、カウンターに穴を空けてケーブルを通してみた。

ケーブルは壁を這うようになり邪魔にならなくなったけど、白い壁にメタリックブルーのケーブルの違和感はハンパない!
そこで、配線カバーで隠そうと考えダイソーやカインズに行ってみたけど、直径8ミリのケーブルが2本入るカバーが無い!
それならカバーを作っちゃえ!
プラダンでカバー作り
カバーの材料はダイソーで購入したプラダン。ケーブルを隠すだけのカバーなのでプラダンぐらいの強度がちょうどいい!

プラダンはカッターがあれば簡単にカットできるので、ちょっとした物を作るのも最適。
カッターで画像のようにカット!折れる部分は90度曲がるようにカッターで軽くなぞって切れ込みを入れた。

ダイソーのプラダンの長さは50cm、作りたいカバーの長さは66cm。明らかに長さが足りないので、短いパーツも同様の形に作りテープで繋げることに。
リメイクシートの貼り付け
カバーのフレーム部分ができたらリメイクシートを貼っていく。こちらもダイソーで調達!
白い壁に合うように立体感の出る白い石壁柄のデザインを選んでみた!

リメイクシートはプラダンより少し大きめにカットし、余白を内側に折り込む作戦で!
この長さのリメイクシートの場合、剥離紙を全部剥がしてからプラダンに貼るとどうしてもシワができてしまう。
そうならないように、始めは剥離紙の端だけ剥がし貼り付けた。その後剥離紙を少しずつ引っ張って剥がしながら貼り付けていくことで、シワなく貼ることができた!

次の折り目部分は、プラダンを直角に折った状態でシートを貼り付けていく。プラダンを伸ばしたままシートを貼り付けてしまうと、シートの折り目が引っ張られ直角にならずに丸みがついてしまいカッコ悪いので!

石壁柄のカバー取り付け
カバーが出来たらいよいよ取り付け!
ダイソーのクロコダイルハイブリッドテープを壁面のカバーがつく位置に貼り付けていく。このテープは弱粘着面と強粘着面があり、貼り付け用途に応じて使い分けることができる。
壁側から貼る理由は、テープの弱粘着面が内側に巻かれていて先に貼るように出来ているから。ただそれだけ。 ( ̄∀ ̄)
カバーの取り外し等でテープを剥がす時に、一緒に壁紙ごと剥がれないようにするために壁側は弱粘着。壁紙ごと剥がれてしまったらごめんなさい。自己責任でお願いします。(^_^)a
カバー側は、剥がれないよう強粘着。

上側真ん中下側にそれぞれ2cmの長さでカットし貼り付けた。弱粘着とはいえ、けっこう強力なのでこれだけで充分!
剥がす時はくれぐれも慎重に。
壁に貼り付けた両面テープカバー側の剥離紙を全て剥がしたらカバーを貼り付ける。

貼り付け後はカバー下の部分、カウンターの穴埋め!
以前テレビボードのリメイク時に、ダボ穴を隠す時に使った木目柄の穴隠しシールの残りを使用!ペタペタペタ。

近くで見るとかなり違和感があるけど、貼らないよりはマシかな。
カウンター下側にはメタリックブルーのケーブルが這っているけど、普段見えないので問題なし!

カバーの上から伸びているメタリックブルーのケーブルは、目立たないように白いスリーブを被せる!

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完成‼️
パッと見はケーブルが通っているとは思えないぐらいの仕上がりなのでは?
少しチープ感があるけど、白の石壁柄のリメイクシートでおしゃれにケーブルを隠すことができた!
リメイクシートとプラダンがあれば簡単にカバーを作ることができるので、隠したいケーブルがある場所におすすめです。
v(^_^v)♪
