ドラム式洗濯乾燥機の乾燥フィルターお手入れ

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みなさんこんにちは。

ドラム式洗濯乾燥機は、洗濯後乾燥まで行なってくれるのでとても便利です。

ただ、衣類乾燥後には乾燥フィルターに繊維カスや衣類のゴミが溜まっているので、毎回取り除く必要があります。

乾燥フィルターを毎回清掃する理由

フィルターのほこりを放置しておくと、温風の流れが悪くなり洗濯物が完全に乾かなかったり、乾燥時間が長くなる。

また、溜まったほこりが原因で洗濯機自体の故障につながることもあります。

乾燥フィルターに溜まったほこりを毎回取り除くことで、トラブルの発生を抑えることもできますよ。

もし、フィルターのほこりを取り除いても生乾きの状態が何回も続いたり乾燥時間が長くなっているようなら、必要に応じて分解清掃も必要になってきます。

乾燥フィルターお手入れ方法

※機種ごとにお手入れ方法が異なるので、付属の取扱説明書をもとに作業を進めて下さい。

例として我が家の洗濯乾燥機SHARP ES-A200でのお手入れ方法を紹介します。

乾燥フィルターを引き出す。

カバーを開き、フィルターに溜まったほこりを柔らかい布(水を含ませたタオルなど)でほこりを拭き取る。

※拭き取り時は、フィルター部を強くこすったり押さえないこと。(破れの原因)

ほこりの拭き取りは、乾燥機能使用後に毎回行うことをおすすめします。

こびりついた汚れがある場合は、台所用中性洗剤とスポンジで洗い、外側からシャワーで汚れを流す。

洗った後は乾いた布で拭き取る。

本体側に付いている乾燥内部フィルターも同様に柔らかい布でほこりを拭き取る。

乾燥フィルターを元の位置に奥までしっかり差し込む。

出典:SHARPドラム式洗濯乾燥機取扱説明書ES-A200

自動清掃機能の付いた機種

洗濯乾燥機の中には、乾燥フィルターや温風の通るダクトを自動で清掃(洗浄)する機能が付いている機種もあります。

乾燥後にフィルターに溜まったほこりを自動で清掃し、タンクに集めることでフィルター清掃の手間をなくした機種。

乾燥フィルターや乾燥経路上のほこりを、水の力で糸くずフィルターまで流すことで、自動で乾燥経路を清掃してくれる機種。

とても便利な機能です。

DIYで分解清掃はできる?

DIYでも確実に手順を踏んでいくことで分解清掃を行うことができます。

心配な方は、専門業者に依頼することで安心して作業を行なってもらえます。

下の画像はDIYで分解清掃した時の様子。

湿気を含んで固まったほこり

ゴムホース内にこびりついたほこり

分解清掃で取り除いたほこり

分解清掃時に気をつけること

DIYで分解清掃を行う時に気をつけることは以下のとおりです。

怪我をしないように作業!

まずは、感電しないように必ずコンセントを抜くこと!そして、アースはそのまま繋げておく。

次に、分解していくと金属の切断面が露出してきて、触れた時に手や腕を怪我する可能性がある!手袋を着用して作業を行うことを強く勧めます。

部品を落とさない!

洗濯機を分解する時に小さいネジや部品を本体内に落とすと、落下場所が狭かったり奥のほうに入り込み取れなくなることもあります。

部品が無い状態で洗濯機を回すことは危険です!また、落下した部品が運転の妨げになることで故障の原因にもなる。

元の状態に戻せることを確認!

分解自体は比較的スムーズにいきますが、いざ元に戻す時に戻し方が分からなくなると、洗濯機自体が使えなくなる事も!

必ず、元の状態に戻せることを確認してから作業を進めること!

分解部分の動画や写真を撮りながら作業することをおすすめ!

各フィルターは定期的に清掃

洗濯側にも糸くずフィルターが付いているので乾燥フィルター同様、定期的に清掃。

糸くずフィルターにほこりが溜まったまま放置していると、排水できないおそれやフィルター付近がカビの温床になり不衛生!

各フィルターを定期的に清掃することで、洗濯乾燥機のトラブルは未然に防ぐことができますよ。

( ´ ▽ ` )ノ

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