芝刈りに飽きたら芝生アートが面白い!たまには息抜きしてみては?

庭に植えてある天然芝。芝刈り機で刈り込んだ後の芝生はとても綺麗で、見ていて気持ちがいい。

もちろん、生育期の春から秋の間は芝生も伸びるので定期的に刈り込む必要がある。芝刈りはこまめに行うほど密度が濃くなり、綺麗な芝生になるといわれている。

芝刈り頻度の理想は月に2回以上だが、我が家の最近の頻度は1カ月もしくは2カ月に1回程度。

芝刈りが刈るだけの作業となってきているのでマンネリ化し、刈る意欲が薄れてきていることもある。今回もいつものように芝刈りを行なっていた。

その時、ふとあることを思いついた!

芝刈り後は葉丈が短くなり、葉色も緑から黄緑色に変化する。葉丈と色の差がそのまま輪郭になる芝生アートはどうだろうか?

天然芝の緑のキャンバスに思いついた絵を描いてみよう!初めての芝生アート!何を描こうかな。

芝刈りも半分終わったため、キャンバスも限られている。なので大作は描けない!←そもそも技量がない。

とりあえず簡単で誰もが知っているこの形にしよう!

まずは、大きめに輪郭を作るため周りを刈っていく!

(・∀・)

それから、綺麗な形になるように少しずつ刈っていく。

出来上がり!

(^O^☆♪

ハートマークの完成!センスが無くてスミマセン。

天然芝を刈って描いたハートマーク。とりあえず形にはなったのでOK!

(*´∀`*)

初作品という事でこのまま残しておきたい気持ちもあるけど、刈らないと芝刈り作業は終わらない。しばらく眺めて画像に保存。

わずかな時間の出来事だったけど、初の試みということもあり満足度は高い!ニヤリ。

(*´ー`*)

では、いさぎよく中央からバッサリと!

(・∀・)

その後芝刈り機を往復させ、いつもの芝刈り後の葉丈の揃った芝生になった。

際はハサミでチョキチョキと!

際を刈り取ると一気に雰囲気が良くなる。

芝用ハサミはキンボシ回転式ハサミがおすすめ!15年以上使っているけど全然壊れない。切れ味も良く、刃の角度も変えられるので使いやすい。

作業完了。

芝生アートの良いところは、失敗してもしばらくすればまた葉が伸びてくるので再チャレンジできるところ。また、自然を利用しているので環境にやさしい。

綺麗に刈り取られた後の芝生は見ていて気持ちいいけど、たまには息抜きとして芝生アートで遊んでみると、また別の楽しみ方ができて良いのでは!

さ、次回は何を描こうかな?

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

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