安全快適なビルトイン浄水器の仕組みを解説!DIYで取り付けるには?

この記事の内容

浄水器を設置しカルキ臭のない水へ!

生活する上で水道水は無くなると困る大変大事なもの!

飲料はもちろん、料理、炊飯、洗濯、お風呂、トイレなどで必要。

毎日口にする水道水なのだけど、我が家の水は不味くはないのですがカルキ臭が若干気になる。

水道水をコップに注ぎ匂いを嗅ぐと臭う。

そこで、浄水器を通した水ならカルキ臭が減らせるということなので、ネットショップで浄水器を購入しDIYで取り付けてみた。

水道水について

水道水に塩素が含まれている理由

水道水に塩素が含まれているのは、消毒のため。水道水の原水は河川や湖の水であり、さまざまな病気の原因となる微生物などが含まれている可能性がある。

塩素には強い殺菌力があり、水道水に潜んでいる病原微生物の細胞膜を破壊して死滅させることができる。

外部から雑菌等の侵入ができない安全な水道管を通って、浄水場から各家庭にいつでも安全な水道水が届けられているのは塩素消毒のおかげなのだ。

カルキ臭の原因

カルキ臭の原因は塩素だけではなく、水道管の赤錆や浄水場で取り除ききれない微生物、有害物質からも発生している。

結論として、浄水器を取り付ければ臭いも減るし体内に取り込まれる有害物質の量も減らすことができる。

浄水器選び

浄水器の種類は

  • 蛇口直結型
  • 浄水器内蔵型
  • ビルトイン浄水器型
  • ポット型

と大きく分けて4つの種類がある。

我が家は、有害物質の除去能力が高くフィルターカートリッジ交換頻度の低い(ランニングコストが安い)ビルトイン浄水器型を取り入れてみた。

※DIYで浄水器を取り付ける場合は、必ず専用水栓を選んでください!水の流れるルートが一般水栓と違います。後ほど解説します。

ビルトイン浄水器は、かさばる浄水カートリッジをシンク下に設置可能!デザインにこだわった専用水栓を取り付ければシンクがオシャレに変身!

水道水と浄水を即座に使い分けられることもメリット。

一般水栓と浄水器専用水栓の違い

水栓のレバーの弁の中は摩耗や内部の形状により雑菌が繁殖しやすい状態になっている。

一般的な水栓を浄水器に取り付け使用すると、水道管から流れてきた水道水が浄水カートリッジをまず通り、塩素の除去された水が水栓のレバー内の弁を通ることになる。

塩素の除去された浄水が通るレバー内は雑菌が繁殖しやすい状態になっているので、衛生面で一般水栓の使用はおすすめできない。

さらに水道管内は水圧が非常に高い!直接繋いだ浄水カートリッジが高水圧に耐えられず、接続部から水もれする可能性もある。帰宅したらキッチンが水浸しという最悪の事態になることも!

一方浄水器専用水栓は、水道水がまず専用水栓のレバー内の弁を通り、その後浄水カートリッジを通り蛇口から浄水が出てくる仕組み。レバー内の弁は水道水て消毒されている状態なので、常に衛生的!

また水道から流れてくる高水圧の水は、専用水栓で減圧されてから浄水カートリッジに向かうので、水圧によるカートリッジの破損リスクはほぼ無くなる。

DIYで取り付ける場合は、必ず浄水器専用水栓を選びましょう!

♪( ´▽`)

浄水器を通したら水が美味しくなった

浄水器取り付け後、さっそく試飲。

まずは匂いチェックから!浄水器の水をコップに入れて匂いを嗅いでみる。臭わない!

飲んだ感想は臭いも味も感じない、無味無臭。飲みやすくなった!

飲料水はもちろん、炊飯でも臭いが抜けているのが感じられご飯が美味しくなった!料理も美味しくなる。

快適な浄水器生活

浄水器設置前はスーパーまで水を汲みに行き、重たいボトルを持ち運んでいた。キッチンでは重いボトルを持ち上げコップや炊飯釜に入れていた。それらの労力がなくなり楽になった!

シンク内で、水道水と同じように浄水器の蛇口をひねるだけで給水できるので非常に快適に!

DIYで取り付けるには?

浄水器はDIYでも取り付け可能!ただ、ドリルやホールソーその他工具が必要であり、これらの道具の取り扱いに慣れていないと怪我のリスクもある。

自宅に道具があればおすすめだけど、一から揃えるとなるとそれだけお金も手間もかかる。どっちがお得か計算してみては?

取り付けに不安がある場合は専門業者に依頼する方がいいかも。失敗時の代償は大きいので。

DIYで取り付ける場合は、一つ一つの作業を丁寧に確実に行うことを心がけて作業しよう!丁寧な作業を行うことで、専門業者並みの仕上がりも期待できるかも?

♪(´ε` )

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