
ETCゲートで通信異常
我が家のセレナの車両購入時から取り付けてあるETC車載器がETCゲートで時々通信出来ない事が増えてきました。
このままの状態でのETCレーンの使用は危険であるので、早急にETCを購入し取り付け!
3年保証が高品質の証FURUNOのETC
取り付けるETCは
【楽天市場】FURUNO【セットアップ込み】ETC2.0車載器【FNK-M100】一般車両向け 3年保証 アンテナ分離型 古野電気(株)

便利で高速料金割引対象が増えるETC2.0対応!
しかも3年保証付き!
旧機種の市場クレームや故障のなさといった品質の実績から、市販品で業界初となるメーカー3年保証!
ETC購入時に気をつけたい事は、ET車載器を安く購入できてもセットアップ料金が意外と高い事。
セットアップを別ショップで行うとセットアップ料金プラス送料や手間も発生!
本体購入と同時にセットアップできるショップがおすすめ!
【楽天市場】JRS ETCステーション セットアップ込みETC2.0車載器【FNK-M100 音声/ブザー切替可12V/24V両対応 一般車両向け 四輪専用 3年保証 アンテナ分離型
取り付け準備
内装取り外し
まずはAピラー下のカバーから。赤丸の部分でクリップで留まっているので内装剥がしでカバーを外します。助手席側も同様に外す。

次にAピラーのカバーが下の画像の赤丸部分で留まっているので内側に引くと外れます。

運転席アクセルペダル右にある赤丸のネジキャップを外す。

キャップで留めてあったカバーが赤丸の位置のクリップで留まっているので手前に引いて外す。そして上の赤丸の左上にあるボルトも外す。

運転席を下から覗きこんだところにカプラーを固定しているねじが2つあるので外す。

ハンドル下のカバーを左から順番に手前に引くとカバーが外れますが、カプラーが付いているので加減しながら外す。

カプラー外し
ETC本体を取り出しやすくするためにカプラーを外していく。


付いていたETCのカプラーも外す。

ETC取り付けステーの再利用
※取り付けステーを使用して純正位置に取り付ける場合またはETC本体を両面テープで車体に直接貼り付ける場合はここの説明は飛ばして下さい。
今までのETCを固定していた取り付けステーを再利用します。
まず、ETCを固定しているステーのねじを2つ外しETC本体を取り出す。

取り出したETC本体を裏返すとETCとステーがスポット溶接(赤丸部分)でガッチリくっついているので、赤丸の溶着部をドリルでくり抜くとステーが外れます。

切屑が周りに飛散しないようにマスキングテープを画像のように囲った後、溶接痕と同じ大きさのドリルで穴をあける。

穴あけ中に時々ドリル刃に油をさすことでドリル刃の磨耗が抑えられるよ!
溶接痕の中心にうまく穴を開けられれば溶着部がくり抜かれ簡単に剥がすことができます。
ETC取り付け
受信器取り付け
受信器を説明書通りにフロントガラスの内側上部に貼り付ける。その後ETCの電源端子をACC電源からとりアースをボディーに繋ぐ。

本体取り付け
ステーのETC取り付け面に両面テープを貼りステーをねじで固定。
その後ETC本体の出しろを前面から確認しながら内装のカバーがETCに当たらない位置で一旦マーキングする。
両面テープの剥離紙を剥がし本体位置をマーキングに合わせ貼り付ける。
ETC裏側に受信器のカプラーと電源カプラーを差し込む。


接続確認
エンジンをかけてETCカードを挿入し本体と受信器のLEDがそれぞれ青色点灯すれば取り付け完了です。
ETCカード未挿入時は赤色LED発光でお知らせ。

アンテナはカード挿入で青色発光。

ETCカードが正しく認識されると本体のLEDが青に変わり音声で知らせてくれます。

ETCの取り付け位置はスッキリまとまり邪魔にならない純正位置がおすすめです。

まとめ
FURUNO【FNK-M100】はETC2.0対応・音声案内/ブザー切替式、カード挿入口は見やすいLED付き。メーカーが高品質だから実現できる3年保証付き。
ETCを購入するなら、余計な出費が抑えられ必要な手続きが簡素化できるセットアップ対応できるショップがおすすめです。
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